医新会の理念

「奉仕真療」、すなわち、-奉仕の心をもって真(まこと)の医療を提供すること。患者様のお役に立ちたいという思いで、心から喜んでいただける医療を提供すること-が、医新会が創業以来守り続けてきた基本理念です。
そして、「医新会」という名前には、常に新しい医療を模索し技術革新を続け、自らの医療への姿勢を改め続けられる組織でありたいという、理事長・横山博美の思いが込められています。
これまでは、前立腺疾患、男性更年期、歯周病レーザー治療、人工透析部門では、外来透析のほか、透析のできる介護施設を提供して参りました。最近では、再生医療により、元気で若々しい人生(QOLの向上)のサポートも推し進めております。
今後も、できるだけ患者様のお体に負担のかからない、そして、真の癒しへとつながる新しい医療を常に実践し、皆様に奉仕し、社会に貢献することを目指して参ります。

理事長紹介

横山 博美 (よこやま ひろみ)

医療法人社団 医新会 理事長
財団法人 天然物医科学研究財団(厚生労働省所管) 会長
NPO法人 日本前立腺協会 代表

略歴

昭和24年
1月31日生
昭和51年
弘前大学医学部卒業
昭和51~53年
東京大学医学部付属病院 泌尿器科助手
昭和54年
医新会開設

所属学会

日本癌学会
日本泌尿器科学会
日本更年期医学会
日本代替療法学会
日本再生医療学会
日本東洋医学会 専門医
日本臨床抗老化医学会 評議員

昭和24年(1949年)、新潟県生まれ。医師。弘前大学卒業後、東京大学医学部付属病院助手、東京都板橋区医師会理事を経て、現在は医療法人医新会理事長。西洋医学・東洋医学の研究を続け、「奉仕真療」をモットーに、寝たきりのご老人や、がん末期患者の在宅医療にも尽くしている。特に前立腺肥大症高温度治療では第一人者であり、男性更年期やED(勃起不全)の研究、治療でも有名である。日本東洋医学会会員(漢方専門医)でもあり、漢方医名を松澤宗秀(まつざわそうしゅう)という。曾祖父は漢方医、松澤宗閑(まつざわそうかん)。
また、財団法人天然物医科学研究財団会長でもあり、天然物(植物、動物、鉱物など)を用いたサプリメントの研究者としても有名。最近は、講演活動にも力を入れている。