過活動膀胱の症状とは?

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神田医新クリニック

「おしっこトラブル」に関するご相談

最近よくテレビなどで『過活動膀胱』というのをよく聞きますが、どのような症状なのでしょうか?

「トイレが近い」ことを「歳のせい」とあきらめていませんか?
でもそれは過活動膀胱(OAB)という病気の可能性があります。
膀胱が充分に尿がたまる前に尿意を感じてしまう病気です。
原因として男性は前立腺肥大症、女性の場合は原因が不明な場合が多いのですが、
脳卒中やパーキンソン病などの間接的な影響をうける場合があります。
またストレスなどによっても影響をうけることがあります。
このような症状が続くと尿もれを起こしてかなり日常生活に支障をきたす事があり、
患者数は非常に多く、反面相談のしにくい病気である為、
症状が重くなってから来院されると感じます。
  
過活動膀胱の症状としては、以下の3つがあります。

  1. 尿意切迫感:
    急に排尿したくなり、我慢が出来ず、これ以上我慢すると尿を漏らしてしまいそうになる感じ。
  2. 頻尿(昼間・夜間):
    一般的に昼間8回以上、夜間数回排尿のために起きてしまう。
  3. 切迫性尿失禁:
    尿意切迫感(突然何の前触れもなく我慢できないほどの尿意を催す症状)があり実際に尿が漏れる状態。

下記の症状がある方は、早めに医療機関に受診して下さい。
・夜何回もトイレに起きてよく眠れない。
・急にトイレに行きたくなり間に合わない。
・仕事中や会議中にすぐトイレに行きたくなる。
・トイレが気になって旅行を楽しめない。
・長時間の外出を避けている。

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