リハビリテーション Rehabilitation
入所・通所・訪問・地域、4つのリハビリが連動し、住み慣れた地域での暮らしを支えます。
Inpatient rehabilitation 入所リハビリ
理学療法士による専門的リハビリで、
「できる」を増やし、自分らしい生活へ
お一人おひとりの状態や目標に合わせたリハビリを提供し、身体機能の維持・向上を目指します。入所中は24時間体制で安心・安全な支援を行っています。
- 対象者
-
要介護①〜要介護⑤
お一人おひとりに合わせたリハビリと多職種連携で、安心してご利用いただけます。

理学療法士の主な働き
個別リハビリテーション
お一人おひとりの身体機能や目標に合わせて、歩行・筋力・バランスなどの改善を目指した個別リハビリテーションを行います。「できること」を増やし、自分らしい生活につなげていきます。
他職種への助言(ポジショニング/
介助方法など)
介護職・看護職などのスタッフに対して、ポジショニングの工夫や介助方法のアドバイスを行い、利用者様の安全・快適な生活を支えます。
私たちが大切にしていること
その人らしさを尊重
したリハビリ
利用者様の想いや生活スタイルを大切にし、目標に向かって一緒に取り組みます。
生活につなが
るリハビリ
日常生活の動作や活動を意識し、「できること」を増やす支援を行います。
安全・安心な
環境づくり
転倒予防や痛みの緩和など、安心して生活できる環境づくりに取り組みます。
チームで
支えるリハビリ
多職種と連携し、情報共有を行いながら、利用者様をサポートします。
入所リハビリの目的
- 身体機能の維持・向上
- 退所後の生活への円滑な移行支援
- 日常生活の自立支援
- 安心・安全な生活の確保
Outpatient rehabilitation 通所リハビリ
重りを使った体操と個別リハビリで自分らしい暮らしを支える身体づくり。
「自分でできる」「またやってみたい」という気持ちを大切に、住み慣れた場所でその人らしい毎日を続けられるよう支えていきます。
- 対象範囲・
対象者 -
対象範囲
秩父郡市内
※地域や場所によってはご希望に添えない場合がございます。対象者
介護認定を受けている方
(要支援①〜要介護⑤)

理学療法士の主な働き

個別リハビリテーションの実施

運動指導・自主トレ支援

生活動作へのアドバイス

定期的な体力測定
利用者様でネーミング!『100越え元気体操』を取り入れています!
重りを使った体操で、筋力アップ・転倒予防を目指します。無理なく楽しく続けられる体操で、「100歳を越えても元気に過ごしたい!」という想いから生まれた、利用者様発案の体操です。
このような方におすすめです
- 歩行や階段の昇り降りに不安がある方
- 転倒を予防したい方
- 筋力や体力の低下を感じている方
- 自立した生活を続けたい方
通所リハビリの目的
- 身体機能の維持・向上
- 自信・意欲の向上
- 生活動作の改善
- 自立した生活の継続
Home-based rehabilitation 訪問リハビリ
ご自宅での生活を支え、「できる」を
増やし、自分らしい暮らしへ
理学療法士がご自宅を訪問し、利用者様お一人ひとりの状態や生活環境に合わせたリハビリを提供します。住み慣れたご自宅での生活を安心して続けられるよう、自立を目指したサポートを行います。
- 対象範囲・
対象者 -
対象範囲
秩父郡市内
対象者
介護認定を受けている方

理学療法士の主な働き

個別リハビリテーション

ご家族・介護者へのサポート

環境設定

リハビリ会議を通した他職種との連携
利用開始までの流れ
相談
まずはお気軽に
主治医から
診療情報提供書を取得
かかりつけ医にご依頼ください
当クリニック医師に
よる許可の決定
訪問リハビリの可否を判断
医療クリニックへの受診
当クリニックを受診
契約・担当者会議
ケアプランの確認
利用開始
ご自宅へ訪問
Community Rehabilitation 地域リハビリ
地域の皆さまが、いつまでも元気に、
自分らしく暮らし続けられるように
医療と地域をつなぐ架け橋として、介護予防の推進や地域の支援体制づくりに積極的に取り組んでいます。地域に根差した理学療法の専門性を活かし、住民の健康づくりと地域包括ケアシステムの構築に貢献します。
埼玉県知事より感謝状を贈呈いただきました
2024年度の派遣実績に対して
100件

地域リハビリの主な取り組み
各市町村の介護予防事業への参加・協力
- 運動教室の実施
- 体力測定・評価
- 健康づくりの啓発
- 介護予防教室の実施
- フレイル予防の支援
- 健康相談・助言
地域ケア会議への助言者としての参加
- 個別事例の検討における助言
- 地域課題の共有と支援方法の提案
- 多職種との連携強化
- 地域包括ケアシステムの推進
介護予防認定理学療法士の資格取得者が在籍
介護予防に関する専門的な知識と技術を持つ「介護予防認定理学療法士」が在籍しています。
住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域づくりを支援します。
お問い合わせ
Through connected rehabilitation, we support living in the familiar community.
つながるリハビリで、
住み慣れた地域での暮らしを支えます
入所・通所・訪問・地域のリハビリが連動し、切れ目のない支援を提供します。
支援の流れ
(ライフステージに合わせた連携)
元気なうちから地域リハビリ
各市町村の介護予防事業や体操教室に参加。介護が必要になる前から健康づくりと予防をサポートします。
介護が必要になってきたら通所・訪問リハビリ
施設に通う「通所」と、ご自宅を訪問する「訪問」を組み合わせ、日常生活機能の維持・向上を支えます。
在宅生活が難しくなったら入所リハビリ
老健施設に入所し、24時間体制で専門的なリハビリと介護を提供。在宅復帰を目標にした集中的な支援を行います。
再び地域へ社会参加の継続
退所後も通所・訪問リハビリを継続しながら、地域とのつながりを大切に、自分らしい生活を続けられるよう支えます。
私たちは、地域の中で支え合い、いつまでも自分らしく暮らせる社会の実現を目指します。
Rehabilitation that walks alongside the people of the community. 地域の皆さまとともに歩むリハビリを
入所・通所・訪問・地域のリハビリが連動し、切れ目のない支援を提供します。