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秩父夜祭

 

秩父夜祭は、2016年12月1日ユネスコ無形文化遺産(日本の「山・鉾・屋台行事」に登録されている埼玉県秩父市にある秩父神社の例祭であり、毎年12月1日から6日に行われる。12月2日が宵宮、12月3日が大祭であり、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しや、冬の夜空に7000発あまりの花火を打ち上げる大会で全国的に知られている。300年以上の歴史があり、重要無形民俗文化財及び重要有形民俗文化財に指定され両方に指定されているものは日本全国に5例しかなく、秩父夜祭はそのうちの一つであり、歴史的・文化的に非常に価値の高い祭りである。

秩父夜祭

大祭の12月3日の午後6時半頃に、秩父神社から1㎞ほど離れた御旅所に向けて御神幸行列が出発し、6台の笠鉾・屋台がそれに続く。御旅所下の急坂、団子坂を最大20トンの笠鉾・屋台が多くの曳き手によって曳き上げられる頃に祭りは最高潮を迎える。

秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭の一つに数えられる。

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秩父夜祭の笠鉾・屋台は、釘を一本も使わずに組み立てられる。金色の飾り具や極彩色の彫刻、幕の金糸の刺繍で装飾された笠鉾・屋台は「動く陽明門」といわれるほど豪華絢爛でその迫力は息を呑むほどです。興味のある方は是非一度ご覧ください。

小生も例年参加させていただき楽しんでおります!

夜祭が過ぎると、秩父地方では本格的な寒さの厳しい「冬の到来」となります。

 

透析室 千島

投稿日:
2018/12/07
カテゴリー:
長瀞の日々

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