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インフルエンザについて

 

インフルエンザとは、インフルエンザウィルスにより引き起こされる急性ウィルス性疾患です。例年、11月頃から徐々に患者が増え始め、1月頃に流行がピークに達し、4月過ぎに収束する傾向があります。

 

<症状>

インフルエンザの典型的な症状は、激しい発熱や悪寒戦慄(おかんせんりつ)など、急激な上気道症状です。また同時に筋肉痛や咳、鼻水などの症状が現れることもあります。

インフルエンザは咳や鼻水を介して飛沫感染し、1~2日程度の短い潜伏期間の後に発症します。38度以上の高熱が3~5日持続した後、解熱していくという経過を辿ることが一般的です。しかし熱が高くならない場合や長引く場合もあり、経過には個人差があります。

 

<治療>

発症後48時間以内に開始することがよいとされています。

 

<予防>

手洗い、うがい、マスクの着用などを心掛けましょう。また、ワクチン接種を受けることも予防のひとつです。

 

これからはインフルエンザが流行る時期なので、栄養、休息、睡眠をしっかりとって体調に気を付けて下さい。

 

外来看護師 髙橋

 

 

投稿日:
2018/11/09
カテゴリー:
長瀞の日々

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