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鉄のフライパン

関東でも、ようやくと緊急事態宣言が解除されましたね。

少しでも社会が良い方向に進むよう願っております。

さて今回は、おいしい目玉焼きが食べたくなりまして、

タークのクラシックフライパンを買っちゃいました。

 

 

メンテナンスをしっかりすれば、一生使える鉄のフライパンです。

目玉焼きが目的ということで、直径18センチの小さいもの購入しましたが、

手に持つとなかなかずっしり重いです。十分に凶器になる重さです。

ただ購入してもすぐには使えず、

使い始めに焼きならし(シーズニング)という作業が必要です。

新品のときは表面がオイルギトギトで

鉄の粉のようなものも付着していて、けっこう汚れています。

これを亀の子タワシで洗い流すのですが、これが結構大変で、

なかなか思うようにきれいになりません。

10分ほども洗ったでしょうか、どうにかきれいになったら、

次はオイル、塩、野菜くずを炒めていきます。

こちらも10分ほど炒めたでしょうか。

ようやくフライパンにも油がなじみ、火を止め、

水洗いをしたらやっと完成です。

手も掛かりましたが、見た目は黒光りしてよい感じに仕上がりました。

ここでようやく目玉焼き作りに取り掛かります。

そこで出来上がったのが、こんな感じの目玉焼きです。

 

 

ここまで1時間程の時間と手間をかけて作った目玉焼きの味ですが、

これが見事に全くもって普通の目玉焼きの味でした。

今回、少々お高い買い物でしたが、

これからもこのフライパン育てていきたいとは思っております。

おわり

投稿日:
2020/06/01
カテゴリー:
医新会の日々

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