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国立博物館「縄文展」

上野の国立博物館で開催されている「縄文展」を観に行きました。
国宝6点を含む縄文土器・土偶の「美」に重点を置いた展示です。
火災や渦巻のような造形の土器、奇怪だかどこかユーモラスな土偶に
圧倒されます。全体を通じて思ったのは、これら縄文時代の美を形づくる
精神の中心にあるのは「再生」への憧れであるのかなということ。
妊娠した女性や多産の動物を形どったものがとても多いことが印象的でした。
それは人間の根源的な本能であるのかもしれません。
8月いっぱいは開催されているようなのでお時間ある方は是非足を
運んでみてはと思います。

神田医新クリニック
細胞培養室 仲谷

 

 

投稿日:
2018/07/25
カテゴリー:
医新会の日々

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