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「古道を歩いて」

最近になって通勤を使っている道が、「鎌倉街道(上道)」であることが 分かりました。
鎌倉幕府の歴史書「吾妻鏡」で、建久4年(1193)源頼朝が 武蔵野国入間野に於いて
追鳥狩した場所とつたえられているそうです。 道脇の観音堂の裏手には、
県指定遺跡「七曲井戸」があります。平安期の ものと見られる須恵器の破片や、
文永9年(1272)、元徳3年(1331)銘の碑などが検出され、この付近が早くから
開発されていたことを物語る遺物が見つかっています。

往時を思いながら歩くこの頃です。

神田医新クリニック
放射線技師 太田

投稿日:
2018/05/02
カテゴリー:
医新会の日々

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