トップ > 医新会の日々 > 毎年恒例の

毎年恒例の

この時期には毎年悩まされております。それは花粉です。花粉は一年通して
種類を変えて飛んでいます。私はスギ花粉アレルギー持ちで気温が低い時期から
症状が出てきて暖かくなる本格的に飛来する時期には何も手がつかなくなる
状態になってしまいます。
ですが、準備対策を早い段階ですると軽減するかと思います。
最近の私の場合は症状が出てくる前に対処療法として抗ヒスタミン薬を服用します。
これが副作用として強い眠気を誘いますが症状がいくらか楽になると思います。
外出時にはマスクを着用し体内に入れるのを防ぎます。
また、室内に戻る時も髪の毛や衣類を叩いてなるべく持ち込まない事が必要です。
衣類も毛糸など繊維が粗いものではなく表面がツルツルしている物を着ると花粉
が入り込まないと言われています。洗顔うがいするなど洗い流されて良いでしょう。
洗濯物も乾燥機や部屋干しをお勧めします。
要するに体に入れない部屋に持ち込まないが原則です。

アレルギー反応は一見風邪の症状に似ていますのでお心当たりある方は自己判断せずに
専門科にて受診され適切な治療を受けることをお勧めします。
少しでも楽に今年のスギ花粉の時期を乗り切りましょう。

神田医新クリニック
細胞培養室 桜井

投稿日:
2018/03/07
カテゴリー:
医新会の日々

先頭へ戻る

ページトップへ戻る