トップ > 医新会の日々 > こんにちは。

こんにちは。

医新クリニック検査科の市川です。

先日、鉄道好きの子供たちと真岡鉄道に行ってきました。

 

真岡鉄道は茨城県筑西市の下館駅と

栃木県茂木町の茂木駅間41.9キロを結ぶローカル線です。

真岡鉄道と言えば、SLが有名なんです。

SLも運転開始から約20年以上も経過しているそうです。

 

おそくホームに行くと、かわいらしい緑と赤のクリスマスカラーが特徴的な

ディーゼルカーが停まっていました。

地元の方はスイカ列車と呼ぶそうです。

 

列車に乗り込み前面展望の始まりです。

下館を出発すると、しばらくは住宅地ですが、

すぐ沿線には田園風景が広がります。

車窓から見える水田がとてもきれいで印象に残りました。

 

途中の真岡駅はSLをデザインした外観のおもしろい駅舎でした。

 

益子駅で下車し、散策のメインで益子焼を扱う店が並ぶ城内坂を目指します。

時間はちょうどランチタイムで創作イタリアンカフェに入って、

食事をいただくことに・・・。

地元の食材を使ったパスタやピザがおすすめでした。

このカフェで使用している食器はもちろん益子焼でした。

しかも自社で作った陶器で近くの店で同じ器が売っていました。

印象に残ったのは、栃木に行ったら苺!ということで、

地元産のとちおとめとミルクで作った『とちおとめミルクジュース』がおいしかったです。

ほんのり甘く懐かしい味でした。

 

見る・食べる・遊ぶ、思い出を感じつつ、帰途につきました。

 

投稿日:
2017/11/06
カテゴリー:
医新会の日々

先頭へ戻る

ページトップへ戻る