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一人農業

4月は新しい年度の始まりの月。

丁度4年前のこの季節、私もここ縄文の里で介護スタッフの一員として再スタートしました。

おかげさまで昨年夏には正職に就くことができ、気持ちも新たに勤しんでおります。

そして、同じように私には大事な畑があります。

農業を始めて早6年、広く浅くいろいろ挑戦しています。

毎年、試行錯誤しながら少しでも良い物を作りたいと思っているのですが、中々難しいですね。

それでは私の「一人農業」の近況報告です。

・芋類(ジャガイモ、里芋、コンニャク)の植え付けは先日終わり、野菜の種蒔きも大半が済み、レタスと二十日大根は早速芽を出し始めました。

・果樹畑では花が咲き、昆虫たちが受粉の手伝いをしてくれています。先日は初めてリンゴの花摘みという作業をしました。

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・昨年種蒔きしたエンドウが大きく育ち、いまや花盛り。小さなサヤが見えるようになったのでもうすぐ収穫です。

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・タケノコ堀りの季節到来、狭い竹林ですが今年もたくさん頭を出してます。大地からの贈り物、感謝して頂きます。

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他に果物類はアライグマに食べられることも多く悩みのタネです。苦労も多く愚痴をこぼすこともありますが、それに勝る楽しみ、喜び、充実感を味わえるので続けています。

これからもライフワークの一つとして、また心身の健康を保つためにも介護の仕事と両立させながら頑張りますので宜しくお願い致します。

老健2F 高橋でした。

 

 

投稿日:
2018/04/13
カテゴリー:
長瀞の日々

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