内科・胃腸・肛門科について

内科・胃腸・肛門科では、脳や胃腸にまつわる病気からヘルニア、痔など、体内で発生するさまざまな病気に対する治療や検査を行っています。病気を初期段階で見つけるためにも、定期的に検査を受けることをおすすめします。

主な病例・治療法

内視鏡検査(胃・腸)

胃腸内に、胃潰瘍や十二指腸疾患の病原菌となるピロリ菌が存在していないか確認する検査です。長年にわたって胃や腸の病に悩まされている方は、一度「内視鏡検査(胃・腸)」を受け、ピロリ菌の検査を併せて行うことをおすすめします。

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MRI脳ドック

脳卒中の予防を目的とし、MRIによる脳血管の検査を行います。初期の無症状の脳梗塞や脳出血、脳腫瘍を早期に発見することが可能です。また、くも膜下出血につながる脳動脈瘤や脳主幹動脈の狭窄・閉塞の有無を調べることもできます。中高年の方で、高血圧・糖尿病・高脂血症の方や、頭痛・めまい・しびれなどがある方、脳について心配な方は、脳ドックの受診をおすすめします。

MRI検査とは

MR検査(MR=Magnetic Resonance:磁気共鳴)は、強力な磁石でできた筒の中 に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。CTと同様に、 脳の状態を画像で見ることができますが、CTがX線を用いるのと違い、MRは 磁気を応用する方法です。加えて、脳を任意の角度で撮影できるので、CTより 精度が高く、CTでは写らない小さな腫瘍や梗塞、脳動脈瘤や血管の異常を発見 できます。これには脳の全体像をみるMRI(磁気共鳴断層撮影)と脳の血管の 微細な状態をみるMRA(磁気共鳴血管撮影)があります。

脳ドックの検査内容

脳の断面像により、初期の無症状の脳梗塞、脳出血や脳腫瘍が早期に発見するこ とが出来ます。また、脳の血管像により、クモ膜下出血につながる脳動脈瘤や脳 主幹動脈の狭窄・閉塞の有無を調べることができます。

費用

脳ドック 18,900円
動脈硬化検査 2,600円
頚動脈超音波検査 3,500円

※価格は税込みです

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内痔核硬化療法

医新クリニックでは痔を切らずに治すことを基本原則としています。内痔核用の注射剤を用い、麻酔なしで短時間(約15分)の手術が可能です。手術後はそのまま帰宅でき、その日から普段通りの生活ができます。忙しくてなかなか受診できない方、入院・手術が困難な方は、ぜひご相談ください。

内痔核硬化療法の治療、ご相談は医新クリニック

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ソケイヘルニア1泊手術

ソケイヘルニアとは?

ソケイヘルニア(脱腸)は、お腹の中にあるはずの小腸などの一部が、ももの付け根(鼠径部)の筋膜の間にできた隙間から皮膚の下に出てくる病気です。悪化すると、腹痛や吐き気をもよおすことがあり、急いで手術をしないと命にかかわることになります。

治療方法

最近多く用いられる手術法として、ポリプロピレン製の傘状プラグ(栓)を筋膜の弱い部分に入れて腸などが出てくるのを防ぐ、メッシュプラグ法があります。この治療法の長所は、手術時間短く、傷も小さい(4cmほど)ので、患者さんの体にかかる負担が少ないことです。術後の痛みも従来の手術に比べると少ないため、入院期間も1泊で済みます。

ソケイヘルニアの治療・ご相談は神田医新クリニック