がん外来について

医新会では、がんの患者さんがご自宅での生活を送りながら、かん治療を継続できる環境と、人体に負担の少ない治療法をご提供しています。がん外来を通じて、がんの治癒とQOL(生活の質)の改善を目指します。

主な病例・治療法

ハイパーサーミア

ハイパーサーミア

人間の細胞は、42~43℃以上に加熱されると死滅します。健康な細胞では、加熱されても血管が拡張して熱を逃がすことができますが、癌細胞の血管は未熟なため熱を逃がすことができません。そこに注目した治療法がハイパーサーミアです。癌細胞がちょうど42~43℃になるように加熱すると、健康な細胞にはダメージを与えずに、癌細胞のみを選択的に殺すことができます。
副作用が少ないことが特徴で、他の癌治療法と併用することで、治療効果やQOLを高めることが可能です。

ハイパーサーミアの実施・ご相談は神田医新クリニック

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活性化自己リンパ球療法

治療の流れ 採血 リンバ球を分離・培養開始 抗CD3抗体 培養を促進する薬剤 リンバ球数は約1000倍に増殖 リンバ球を回収(培養液を洗浄除去)製剤化 点滴 1%アルブョン入り生理食塩水に浮遊

患者さんご本人の少量(約50cc)の血液から、免疫を司る細胞「リンパ球」を分離します。約2週間という短期間で約1,000倍に活性化・増幅させたのちに、ふたたび点滴で体内にリンパ球を戻すという療法です。総合的な免疫力を高めて、がん細胞の増殖・転移の抑制を促し、がんの進行防止、術後の再発予防、QOLの改善に効果が期待できます。通院でおこなえる、からだに優しいがん治療法です。

費用

210,000円(1投与あたり、消費税込み) ※自費診療

活性化自己リンパ球療法の実施・ご相談は神田医新クリニック