東京都千代田区岩本町2−2−13 (JR神田駅 徒歩6分)
電話 03-5833-3240 (代表)
・前立腺肥大症ってどんな病気?
「夜中に何度もトイレに起きる」
「オシッコが近い」
「オシッコの出が悪い・キレが悪い」
「残尿感がある」・・・
50代を過ぎると、このような排尿のトラブルが多くなってきます。その主な原因になっているのが「前立腺肥大症」という病気です。
膀胱の下、尿道を取り囲むように存在する「前立腺」が腫れあがるために、尿道と膀胱が圧迫されて尿が出にくくなるのです。そのまま放置していると、前立腺がさらに大きくなってしまい、尿道が完全にふさがって完全に尿が出なくなってしまうこともあります。(尿閉)
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前立腺ガン・膀胱ガンの初期にも、同じような排尿障害が起こることがあります。
気になる症状がある方、「年のせいだから仕方ないな」と放置せずに、まずは一度検査を受けてみてください。(前立腺ガン検診のページへ)
忙しくてどうしても検診に行けない方には、在宅前立腺ガン検診(日本前立腺協会)をお勧めしています。 |
・前立腺肥大症の治療法は?
軽い肥大でしたら、お薬や生活習慣の改善だけでも治療は十分に可能です。
(サプリメント外来で、オシッコの悩みのある方向けのサプリメントもご紹介しています)
しかし残尿が発生するような中〜重度の肥大症になってくると、かつては開腹しての前立腺切除手術や経尿道的に前立腺を削る経尿道的前立腺切除術という選択肢しかありませんでした。
入院が必要で、また感染症や性機能障害を引き起こす危険性という、重大な欠点を抱えていました。
しかし最近になって、様々な低侵襲な(からだに負担のかからない)治療法が開発され、中程度の肥大症でしたら入院しなくても治せるようになりました。
その中でも決定版と言えるのが「高温度治療」です。
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・神田医新クリニックの高温度治療ってどんな治療法?
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お肉もお魚も熱を加えると変色し、固くなります。生体組織に60〜65℃の熱を加えると、組織を構成する細胞の中のタンパク質が熱変性で固まり、細胞が死んでしまいます。
これを「凝固壊死」と言います。
前立腺肥大症の高温度療法では、尿道を圧迫している肥大した前立腺組織を高温で加熱し、凝固壊死させます。
凝固壊死した前立腺組織は徐々に吸収され、圧迫が解除されることで尿の出方が良くなります。
高温度療法の大きなメリットとしては
1)開腹する必要がなく、安全である
2)確実な効果が期待できる
3)逆行性射精などの副作用が起こりにくい
4)外来診療でおこない、健康保険も適応されるので、身体的・経済的負担が少ない
実際の照射治療時間は40分位ですが、手術施行時に痛みや不快感が無いように、麻酔を施行します。手術後も歩いてお帰りになれるようおやすみいただきます。お忙しい方やご高齢の方にも、長期入院や色々な合併症のリスクを防げる治療法です。 |
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《ご予約・ご相談は神田医新クリニック 03(5833)3240 まで》
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