オープン型MRI

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医新クリニック

オープン型MRIのご案内

「やさしさ」オープン型MRIのご案内

このたび、医新クリニック(大山)では、最新のオープンMRI装置「APERTO Eterna」を導入いたしました。(医療関係者の方はこちら
オープンMRIは広く開放した環境で検査が受けられるので、狭いところが苦手な方や小児やお年寄りなど、MRI検査が苦手な方にも配慮しています。
※永久磁石型オープンMRI装置(磁場強度0.4T)

MRIは得られる情報が多いため、精密な検査を行う際に使用します。
また体への影響が少ないため手術後の経過観察などにも使われます。
近年は脳ドックなども普及しつつあり、身近な検査になりつつあります。

MRI検査は次のような病気で行われます

脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤など、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症、前立腺がん、椎間板ヘルニア、靭帯断裂など

※詳しくは、主治医やかかり付けの医師などにご確認ください。
 医新クリニックでは、人間ドックなどで使用しております。
※体の任意の断面を撮像することができます。

MRIの種類

トンネル型MRI

mri01MRIは超電導磁石による装置が主流で、この形式から発展してきたため、現在でも磁石の形状であるトンネル型が一般的です。

トンネル型の磁石は製造が容易で高性能を達成しやすいので、高磁場装置では多く用いられています。しかし、検査を受けられる方の中には、狭いトンネルの中に入るのが苦手な方もいらっしゃるようです。

オープンMRI

mri02永久磁石は超電導磁石と異なり、装置のデザインを自由にできます。
このため、トンネル型ではない新しいMRIの形「オープンMRI」が可能になりました。

オープンMRIは広く開放した環境で検査が受けられるので、狭いところが苦手な方や小児やお年寄りなど、MRI検査が苦手な方にも配慮しています。

mri_illust01オープンMRIは、トンネル型MRIとはまったく印象が違っていて、想像するよりもコンパクトです。
トンネル型のように、装置の中に“入る”というよりも装置の間に“横たわる”感じです。
威圧感がなく、視界が開けていて明るいので安心感が違います。

オープンMRIの特徴

・開口部が大きく、「やさしい」。筒状ではないため、恐怖感がない。
・閉所恐怖症の方にもおすすめです。
・検査時間が【15~30分と短い】(検査部位により差が生じます)
・磁場強度 0.4 テスラにより【質の高い画質】が実現。

mri_illust01中からの印象としては、両側が開いていて明るく、かなり視界が開けています。狭いという感覚はあまりなく、何よりも技師の顔が見えているので恐怖感は感じないです。

撮影中は「ウィーン、カンカンカン」という工事現場のような音が高さや大きさを変えて繰り返し聞こえてきます。左右が開いているのでトンネル型よりもオープン型は音が小さいと思います。検査を受ける方の中には眠ってしまう人もいますよ。

 

mri_leftmri_right

 

MRI機器の詳細(日立メディコホームページ)
http://www.hitachi-medical.co.jp/open-mri/

MRI検査を申し込む前に再確認をお願い致します

【理由】MRIの検査は、磁場の中に検査をする部位(頭部等)を置きます。

①磁場に影響する金属が体内・皮膚・着衣にありますと、

・磁場により、体内の機器が機能不良を起こします(心臓ペースメーカー等)
・磁場により、体内に固定したクリップの位置ずれ・発熱が生じます(脳内のクリップ等)
・発熱により火傷の事故を起こします(ヒートテック衣類・カラーコンタクト・義眼・ピップエレキバン等)
・その他、細かな注意事項は検査を申し込む前にご確認をして頂きたい内容をご確認願います。

②磁場に影響する金属を持ち込みますと、室内の磁場が乱れ、画像が不鮮明になり、正しい診断が出来なくなります。(ネックレス・イヤリング・ベルトのバックル等)
*担当技師の指示に従って下さい。

③磁場に吸引される金属の持ち込みは禁止(はさみ・ナイフ等は持ち込み禁止)
*身体を傷つける事故が発生します。
*担当技師の指示に従って下さい。

④お化粧製品に金属成分を化合し、きれいな色を出している場合が多いですが、この金属が磁場に影響し、火傷を起こす場合があります。薄めの化粧にして来院するか、担当技師の指示に従い、化粧を落として頂き、MRIの検査終了後再度、お化粧をして頂く場合があります。

以上は、事故を防止するためのお願いです。御理解・御協力をお願い致します。

MRI検査を申し込む前にご確認をして頂きたい内容

注意の重要度事故の例身につけている機器・備品・着衣
MRI検査絶対不可 体内に接続した機器の機能不良 心臓ペースメーカー等
・脳内のクリップズレ
・体内金属による火傷
・製品が磁場で発熱
・体内に埋め込んだクリップ・ボルト
・カラーコンタクト
・義眼

※衣類等に付いている金属が検査室の磁場を乱すと判断した場合は、用意した検査衣に着替えを要請致します。御理解・御協力をお願い致します。

検査前に再確認を!

金属製品または磁気に敏感な物品・素材がわからないものを持っていたり、身につけていませんか?
そのまま検査室に入室すると、吸着や火傷(熱傷)事故につながり大変危険です。

検査をする前に確認しましょう。

カラーコンタクトレンズ、アイシャドー、つけまつげ、マスカラ金属糸の入った衣類、下着(インナー、保温用下着、矯正下着)かつら、ウィッグ、ヘアエクステンション、増毛スプレーホック、ファスナー等金具の付いた衣類や下着、ブラジャーUVケア用品(クリーム、スプレー、パウダーを含む)、金属イオン類を含んだ化粧品、ファンデーション(下地、保湿クリーム、パウダーを含む)マスク(金属の入っているもの)ネイルアート、ジェルネイル、アクリルネイル、つけ爪、マニキュアエレキバン、カイロ各種、各種湿布剤、ニトロダーム、テーピングアクセサリー、指輪、ピアス(ボディピアス)その他素材のわからないもの※不明な場合はそれぞれの商品の製造元にお問い合わせください。

 

ペースメーカーやタトゥー、インプラント等体内に金属類の植込みがある場合はあらかじめご相談ください。

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